5年「ものの溶け方」単元 使用する食塩とミョウバン量

5年「ものの溶け方」単元で使用する食塩とミョウバはどの程度準備したらよいかを試算したものです。実験方法及び実験結果は小学5年理科教科書(大日本図書)に基づくものです。

「ものの溶け方」単元の実験2で50mlの水に食塩とミョウバンは限りなく溶けるのか?どのくらいの量が溶けるのかを実験します。5gずつ測りとって水に溶かし完全に溶けきったら次の5gを入れて溶かすというのを繰り返す実験です。下の表は完全に溶けきったら〇を溶け残ったら✖を記入しています。

上の実験の使用する食塩とミョウバンの総量は、1クラス6グループ、1グループ1実験でした計算したものです。クラス数、グループ数に合わせ計算してください。

実験2の後、実験3では実験2で使用した食塩とミョウバンの水溶液に対し、水を増やしたり温度を上げたりしたときに、さらにどのくらいの食塩やミョウバンが溶けるかを実験します。


ここでは準備の都合上、実験2の結果の食塩水とミョウバンの水溶液をさらに1セット用意してクラスの全グループが同じ実験を行う場合(Case1)と実験2の結果だけでクラスのグループを水溶液に水を増やして実験するグループと温める実験を行うグループに分けて行う場合(Case2)で試算しています。

実験2で実験した結果のビーカー、食塩水6個・ミョウバン6個を2つのグループに分けて実験する場合です。

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