小学3年「太陽のひかり」の温度変化をマイクロビットで測定


鏡で太陽の光を重ねて温度計で温度測定する実験 マイクロビットを2台使用し、温度の測定と測定したデータをBマイクロビットの無線機能で離れたところに送信し変化が直感的にわかるように直流電圧計を使ってアナログ表示しました。 測定は専用の温度測定チップを使用、マイクロビットのマップ機能とPWMによるアナログ変換機能を使っています。


送信側のマイクロビットです。温度測定チップはマイクロチップ社のMCP9700を使用このICは測定した温度をアナログ電圧で出力します。マイクロビットはアナログ電圧をデジタルデータに変換し、無線機能で受信側のマイクロビットに送信します。

送信側マイクロビットのプログラムです。マイクロビットの場合 A/D変換の基準電圧がUSBからの電源供給と電池コネクタからの電源供給で異なるので下図のようにパラメータを変更してやる必要があります。

受信側マイクロビットのプログラムです。
受信した測定データ(10℃~40℃)をマップ機能を使ってアナログデータの0~1023に展開しています。これにより10℃~40℃を直流電圧計で測定できる0~3Vに変換できるわけです。

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